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映画『宝島』を鑑賞す

みなさんこんにちは!沖縄県豊見城市で「安心できる中古住宅購入と住宅リホームの専門店」をしているガクシです!


さて、前回は「【がじゅまる新聞第84号発行♪】」というお話でした。
今回は「映画『宝島』を鑑賞す」というお話です。


先日、妻と映画「宝島」を鑑賞してきました。


沖縄の戦後から復帰までの時代を生き抜くウチナーンチュを描いた作品で、
様々な出来事に翻弄される主人公と仲間達。


アメリカ―がレイプ事件や交通死亡事故を起こしても、無罪になる時代。
ウチナーンチュの怒りは頂点に・・・


しかしながら、米軍を相手にしてるお店からしたら、
米軍はありがたい客。


そんな矛盾が溢れる時代に、生き抜いた人達が、
沖縄の歴史を作ってきた。


怒りや悲しみ、やるせなさという感情をチャンプルーにして。


観光地としての沖縄や音楽やダンス文化が陽だとするならば、
この映画は沖縄の陰の部分に焦点を当てた作品。


観た人それぞれで、感じ方は違うかもしれないけれど、
映画館を出る人達の足取りは、心なしか重かった。

というわけでじゅうをもっとじゆうに♪