みなさんこんにちは!沖縄県豊見城市で「安心できる中古住宅購入と住宅リホームの専門店」をしているガクシです!
さて、前回は「初めての県立図書館」というお話でした。
今回は「金城の大アカギ」というお話です。
昨日は、新聞記事作成のため、首里方面へ。
記事詳細については、完成時にお知らせするとして、
昨日見た金城の大アカギについて。
金城町石畳の道を少し外れて、進むと景色が一変する場所があります。
そこは、まるでやんばるの奥地のように緑が生い茂っていて、
空気が透き通っています。
その森の奥に大アカギは山のようにそびえ立っていました。

推定樹齢200年といわれ、この森一帯の主のような佇まい。
アカギの木の側面には大きな穴が開いていて、
なんだか木の怪物が大きく口を開けているように見えて、
ちょっと不気味でもある。

かつて、アカギの木は、首里城内にたくさん植えられていたようですが、
第二次世界大戦で、焼き尽くされてしまったようです。
当たり前だけど、戦争は、人だけでなく、植物の命も奪ってしまうものなのだなぁと感じた日。
というわけで、じゅうをもっとじゆうに♪