みなさんこんにちは!沖縄県豊見城市で「安心できる中古住宅購入と住宅リホームの専門店」をしているガクシです!
さて、前回は「東京のお宿 Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE」というお話でした。
今回は「ギターの神 降臨」というお話です。
初めての日本武道館で、ギターの神エリック・クラプトンのライブを拝見してきましたのでレポート風に感想を著。
九段下駅を出ると、ライブ目当ての人で大混雑。
さすがに年齢層高く、僕を含めほとんどが、
おじさんおばさんばかり(笑)
ライブ前にハイボールと唐揚げ3個を頂きでベスコンでいざ出陣。
西側の席で、下手側からステージを見下ろす感じで、
距離がけっこう近い。
ところが、座席につくやいなや、隣の方が双眼鏡で眺めている姿をみて、沖縄から持参した双眼鏡をホテルに忘れたことに気づく(泣)
定刻になると同時に会場が暗転
大きな歓声とともにクラプトンがステージに現れる。
黒いスーツに身を包んだクラプトンは、齢80歳ながらスラッとしていて、イケオジそのもの。

肩にブラッキー(黒いストラト)をかけると、
すぐさまクリーム時代の「ホワイトルーム」で幕が開ける。
正直あんまり曲が分からないが、
ストラトのパキっとした音に、心が躍る。
ギターソロは抑え気味で、
いぶし銀な演奏。
その後も過去の代表曲をプレイ!
最新アルバムを聞き込んできたが、ほぼ空振り(笑)
途中で、アコギに持ち替えブルースのカバー?や名曲ティアーズ・イン・ブンなどを熱演。
個人的には、クラプトンのアンプラグドで聴き込んでいるのでアコギでプレイするブルースは大好物。
今の自分の好みにも合っていて、
心に沁みわたる。。
その後、再びエレキに持ち替え数曲プレイ!
ギター・ソロは全盛期よりも減ってる印象
その代わりにサポートメンバーのキーボードやピアノ、サイドギターのソロプレイが多い(特にキーボードのソロは圧巻)
個人的に、ライブベストは「オールドラブ」のソロプレイ!
ストラトの情感たっぷりのプレイは圧巻でした。
竪に大きく揺らす独特のビブラートが心に響く。
また、ワンダフル・トゥナイトのフレーズが始まると数名がスマホのライトを点灯させてキャンドルのように揺らす。
すると、それが会場全体に広がって、ムーディな雰囲気に。
それに甘いギターソロが乗っかると、心はギュッとわしづかみに。
アンコールではブルースナンバーのカヴァー
「Before You Accuse Me」をプレイして終演。
2時間弱の夢の時間。
80歳とは思えないほどのパワフルで味のあるヴォーカルと、
エモーショナルな泣きのギターで、心躍る時間を堪能しました。
生きてるうちに観れて良かった。家族に感謝です(^^♪
というわけでじゅうをもっとじゆうに♪