日常のこと

鮮明な記憶

みなさんこんにちは!沖縄県豊見城市で「安心できる中古住宅購入と住宅リホームの専門店」をしているガクシです!

さて、前回は「脳内整理」というお話でした。
今回は「鮮明な記憶」というお話です。

今日は、長男の高校入学式でした。

大きめサイズの慣れない制服に身を包んだ新入生達。


知らないクラスメイトとぎこちなく過ごす式典。


3か月もすると、すっかり馴染むだろうから、
このぎこちなさは貴重だ。


僕の高校時代は30年も前のコト。

入学したてに行った石川少年自然の家の宿泊学習。

数学で酷い点数を取って、答案用紙に「何をしているの?」と先生に書かれたコト。

1年の時に、学園祭のステージにヘビメタで応募して、まんまと落とされたコト。

30年も前の出来事なのに、
頭の中に鮮明に残っている。

それだけ、濃い時間だったのかもしれない。


他愛もないことだけれど、抱きしめたくなるような時間。

息子よ、2度とない人生を大いに楽しめ。

というわけでじゅうをもっとじゆうに♪