みなさんこんにちは!沖縄県豊見城市で「安心できる中古住宅購入と住宅リホームの専門店」をしているガクシです!
さて、前回は「4月もなにかと忙しく・・・」というお話でした。
今回は「和室⇒フローリング工事」というお話です。
今日もリホーム現場よりお伝えします。
久しぶりに和室からフローリングへの工事。
畳をはがすと、杉の下地材があります。
※トップ画像
床が低いため、そこに床組みをして、

コンパネを捨て貼りした後、

フローリングを貼ります。

下がっている高さによって、床組み材の厚みを調整します。
今回は、敷居から55mm下がっていたので、
①30mm×45mmのKD材で床組み。
②その後、12mmのコンパネを貼って、
③最後に12mmのフローリングを貼ります。
30+12+12=54mm
敷居から1mm下がった位置にフローリングがくるように仕上げました。
途中、貼り間違えて、一人で「どうしよう?どうしよう?」と
焦るおじさん(笑)まだまだ未熟者です。
というわけでじゅうをもっとじゆうに♪