不動産関連

不動産売買の段取りは疲れる!?

みなさんこんにちは!沖縄県豊見城市で「安心できる中古住宅購入と住宅リホームの専門店」をしているガクシです!

画像は霧の深い今朝の写真。

前回は「台風一過」というお話でした。
今回は「不動産売買の段取りは疲れる!?」というお話です。

現在、中古住宅の決済および引渡しに向けて手続きを進めています。

最近は、リフォームばっかりやっていたので、
久しぶりの決済になります。

不動産売買の決済とは「残金決済」のこと。

不動産の売買契約を行う場合、
契約時に手付金を支払う事がほとんどです。

そして、住宅ローンの審査が通ると、
建物の引渡しと同時に、残金の支払いを行いますが、
この残金を支払うことを「(残金)決済」といいます。

例えば3,000万円の物件を取引する際、
買主は契約時に100万円の手付金を売主へ支払います。

そうすると、残り2,900万円の残金を建物引渡しと同時に売主へ支払います。

この決済と建物引き渡しをもって、基本的に不動産の売買手続きが完了します。

決済の際には、大きなお金を扱うことになります。
また、手続きに必要な書類もたくさんあり、関わる人も多いので、


契約をまとめる不動産屋としては、
とても大切で緊張する仕事になります。

なので、事前に売主さん、買主さん、銀行担当者、司法書士の先生とやりとりし、必要書類や当日の流れなどを共有し、決済日までにいろいろな準備をしてもらいます。

今日は、そんな段取りの多い日でした。

また、午前中には、台風で汚れていた物件を清掃したため、
心身共に疲労感を感じています。

なので、今日はゆっくり休もう。

というわけで、じゅうをもっとじゆうに♪