みなさんこんにちは!沖縄県豊見城市で「安心できる中古住宅購入と住宅リホームの専門店」をしているガクシです!
さて、前回は「あの日の城壁を再び」というお話でした。
今回は「ヨシダナギ写真展へ」というお話です。
最終日に滑り込みセーフで行ってきました「ヨシダナギ写真展」
アフリカや南アメリカ、ポリネシアなど世界のさまざまな人種の写真が一同に見られる写真展。

展示場を進むたびに現れるカラフルで個性的で色気のある人達。
世界にはこんなにたくさんの人種がいて、
様々な文化を持っているコトに改めて気づかされます。

体にペインティングを施したり、
タトゥーをいれたり、
植物の葉で衣装を作ったり、
動物の皮や毛で帽子や靴を作ったりと、
住む場所に育つものを当たり前のように取り入れて、
唯一無二の文化を身にまとっている。

既製品の服を当たり前のように着ている自分が、
恥ずかしくなるくらい
自分達の文化や衣装を大切にしていて
誇らしげな表情をしている。
一方で、説明書きを見ると、
人種によっては、民族が減ってきていたり、
伝統的な衣装を着なくなってきている流れもあるようだ。
やはり文化は意識的に残していかないと、
途絶えてしまうかもしれないという危機感も同時に感じることができました。
自分のことに置き換えて、
沖縄でなにができるのか?
今一度考えてみたい。
というわけでじゅうをもっとじゆうに♪